SixFlow ForgeHELP v1.3.0© 2026 hasyamo
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DEVELOPER PROMPT STARTER

曖昧な依頼を、
動ける指示に。

SixFlow Forgeは、開発作業を用途から選ぶだけで必要な観点を設定し、必要な場合だけ6ルートで細かく調整できるプロンプトビルダーです。汎用Coreと外部Deckによる拡張性も維持しています。

開発用途から始める

v1.3.0では、チップ選択より先に作業目的を選ぶ。

01

既存コードを理解する

処理、依存関係、根拠、未確認事項を整理する。

不具合を調査する

再現条件、原因、影響、確認方法、対応案を整理する。

機能を実装する

既存資産を確認し、最小差分で実装・検証する。

影響範囲と工数を見積もる

変更範囲、工程、前提、不確実性を根拠付きで整理する。

コードをレビューする

規約、整合性、リスク、保守性、変更影響を確認する。

テストを設計する

仕様、データ状態、境界値、回帰から観点を作る。

ソース、顧客情報、個人情報、秘密情報をAIへ入力してよいかは、利用環境と所属先のルールを確認してください。AI出力は根拠と未確認事項を確認し、人が検証します。

最短で使う

用途選択と依頼入力だけで始める。

02
1やることを選ぶ

調べる、作成する、改善するなど主目的を決める。

2依頼を書く

やりたいこと、背景、期待する結果を短く入力する。

3チップで補う

対象範囲、要件、制約、成果物を必要な分だけ選ぶ。

4コピーする

完成プロンプトを確認し、利用するAIへ渡す。

詳細設定の6ルート

用途プリセットを必要なときだけ細かく調整する。

03
01やること

調査、計画、作成、改善、問題解決、比較、レビュー、要約、説明、自動化。

02背景・状況

依頼内容、必要な理由、期待する結果を入力する。

03対象範囲

文書、データ、会話、業務、商品、企画、システム、画像、教材などを選ぶ。

04要件・観点

正確さ、分かりやすさ、優先順位、利用者視点、費用、リスク、将来運用などを補う。

05制約・検証

推測禁止、機密保護、予算、期限、事実確認、読みやすさ確認などを指定する。

06成果物

回答、レポート、計画、チェックリスト、原稿、提案書、比較表、手順書、実物ファイルを選ぶ。

汎用利用と拡張

設計は汎用のまま、入口を開発者向けにしている。

04

会議内容を整理

議事メモから決定事項、未決事項、担当、期限をまとめる。

要約・整理会話チェックリスト

企画案を比較

複数案を費用、効果、リスク、実行難易度で比較する。

比較企画比較表

案内文を作成

対象読者とトーンを指定し、そのまま使える文章を作る。

作成文書文章・原稿

作業手順を改善

現状の流れ、負担、ミスの原因を整理し、改善手順を提案する。

改善業務手順計画

教材を設計

学習目標、対象者、説明例、練習問題、理解確認を組み立てる。

計画学習・教材テンプレート

技術成果物を作成

必要な場合だけ「システム・コード」を選び、外部デッキで専門観点を追加する。

作成システム実物・ファイル

おすすめ機能

詳細設定で入力文のキーワードから候補を選ぶ。

05

「おすすめ」は、入力文から主目的、対象、要件、成果物の候補を補います。たとえば「比較したい」なら比較表、「手順を作りたい」なら手順書とチェックリストを候補にします。

推薦後は選択内容を確認してください。便利な補助機能であって、依頼の責任者へ突然昇進したわけではありません。

外部プロンプトデッキ

専門分野や組織固有の観点は、本体へ埋め込まずCSVで追加する。

06
用途
deckデッキ識別子general-work-starter
cat / cat_labelカテゴリ識別子と表示名decision_support / 判断支援
id / nameカードIDと表示名decision-criteria / 判断基準
term完成プロンプトへ入る指示判断基準を明示して比較する
effectカード説明感覚だけの比較を避ける
route推奨ルートrequirements
slotカテゴリ内の表示順10
組織名、顧客名、内部情報を含むデッキを公開配布物へ混ぜないでください。公開用と内部用は別ファイルに分ける。文明には境界線が必要です。

AIでDeck作成

CSVを手書きせず、普段使っているチャットAIへDeckを設計させる。

06

1. 作成プロンプトを生成

上部の「AIでDeck作成」を開き、Deck名、利用目的、対象領域、入れたい固有項目を入力します。

カード数指定Core重複回避拡張ガイド

2. 生成ファイルを読み込む

生成した指示をファイル作成対応のチャットAIへ渡し、AIが作成したCSVをダウンロードします。STEP 3へファイルをドロップすると、中身(ヘッダー)でDeckとガイドを判別し、割当確認へ送ります。

ファイル読込内容で自動判別ブラウザ内処理
公開用Deckには、企業名、顧客名、内部システム名、個人情報、秘密情報を含めないでください。内部用Deckは別ファイルで管理します。境界線を消すと、だいたい後で会議が増えます。

保存とプライバシー

入力内容とデッキは利用中のブラウザへ保存する。

07

現在の選択、マイデッキ、コピー履歴はlocalStorage、外部デッキと拡張ガイドはIndexedDBへ保存します。CSVや入力内容をSixFlow Forgeのサーバーへ送信する処理はありません。

別端末、別ブラウザ、シークレットモード、サイトデータ削除、配信ドメイン変更では保存内容を引き継げません。

困ったとき

確認順を残す。機械は故障時ほど無口になる。

08
何を選べばよいか分からない
まず「02 背景・状況」だけ入力して「おすすめ」を押します。候補を確認し、不要なチップを外してください。
完成品が作られず提案だけになる
06の実行範囲を「完成版作成まで」または「作成+検証まで」に変更します。
専門的な選択肢が足りない
標準チップは汎用設計です。専門分野の選択肢は外部プロンプトデッキCSVとして追加してください。
AIがCSVをファイルで作ってくれない
CSV本文が会話に表示された場合は、手作業でコピーせず、STEP 2の「ファイル出力を再依頼」を押してAIへ作り直しを依頼してください。ファイル作成に対応していないAIでは、コード実行やファイル生成に対応した環境で同じ依頼を実行します。読み込むファイルはファイル名ではなく中身で判別され、Deck CSVはid列、ガイドCSVはdeck_id列を持ちます。
外部CSVを読み込めない
最低限term列が必要です。deck、cat、name、id、routeを付けると管理しやすくなります。同梱サンプルCSVを参照してください。
保存した内容が消えた
ブラウザのサイトデータ削除、シークレットモード、別ブラウザ・別端末、配信ドメイン変更が主な原因です。